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    1.生態 2.特徴 3.被害 4.駆除方法

    1.ハクビシンの生態

    ハクビシン(白鼻芯)はジャコウネコ科の小動物で、現在では日本列島のほぼ全域に生息しています。ハクビシンの名前の由来は漢字表記の通り『鼻の芯が白い ⇒ 白鼻芯』というものからです。

    しかしもともとは昭和2年に台湾から毛皮用として移入したものが野生化し、繁殖して自然に帰化した外来種なのではないかといわれています。ただし、江戸時代の絵図にはハクビシンらしき動物(雷獣)が描かれているものもあることから、実は在来種(昔から日本に生息している種類)なのではないかとの説もあります。

    ハクビシン
    成獣
    ハクビシン
    幼獣
    ハクビシン
    幼獣

    ハクビシンは得意である木登りを活用し、果物や穀物などを取って食べます。しかし食べる物は農作物に限らず、鳥やねずみ、昆虫などの小動物や虫を食べることもあり、雑食です。

    行動は夜行性なので昼間は巣穴にこもり、夜になると動き出しますが、最近では昼間に暴れているという情報も増えてきています。

    そして性格は凶暴で、そのかわいらしい外見からは想像がつかないほどの攻撃性を見せることもありますので、決して素手で触ろうとしないで下さい

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